推薦・AO入試対策 専用テキスト&解説映像
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「推薦・AO入試対策コース 開講パッケージ」の内容
「推薦・AO入試対策コース 開講パッケージ」は以下の2つの内容で構成されています。
推薦・AO入試対策コース 開講パッケージ 1 専用テキスト&解説映像
生徒が夢を見つけ、それを叶える方法を学ぶ教材
本教材は、推薦・AO入試合格のためのテクニックを身につけるものではありません。
生徒一人ひとりが自分の過去・現在・未来と真剣に向かい合い、その中で自分が本当にやりたいことを見つけ出し、その夢を具体的に形していく方法を学ぶ教材です。
次世代人財に必要な「8つの力」
生徒は、自分の夢を具体的な形にしていく過程で、以下のような「8つの力」を身につけていきます。
そして、この「8つの力」が身についている生徒こそ、今大学が求めている人材なのです。
| 主体性 | 自ら考え、判断し、自分から動く態度・姿勢 |
|---|---|
| 問題発見能力 | 自ら問題や課題を発見する力 |
| 問題解決能力 | 発見された問題や課題を解決する能力 |
| 情報収集能力 | 信頼できる情報を検索し、収集する力 |
| メディアリテラシー | 目的に応じてメディアを読み取る力 |
| 論理的な文章を書く力 | 相手に分かりやすく、説得力のある文章を考え、表現する力 |
| リーダーシップ | チームをまとめ、共に行動し、人を動かす力 |
| コミュニケーション能力 | 人やチームと意識疎通を図る力 |
「7つの要素」について
夢を実現するためには、人に理解してもらう、人に共感してもらう必要があります。
推薦・AO入試も全く同じです。合格するためには、大学に共感してもらう志望理由でなければなりません。その大学を共感してもらうために必要な要素が、「7つの要素」すなわち「経験」「気づき」「問題意識・テーマ」「社会的意義」「解決すべき課題と解決案」「志望大学が最適な理由」「将来への志や夢」です。この「7つの要素」を踏まえながら、「志望理由書」「自己PR」を完成させていくのが、本テキストの主な目的になります。
教科書の構成
本教材は、(株)GGC代表藤岡氏が十数年にわたり、推薦・AO入試の指導及び研究を続けてきた中で見い出した「7つの要素」を中心に、夢に対する「自己PR」、大学に対する「志望理由」を作るために必要なスキルが身につくように構成されています。
生徒は、「志望理由書(自己PR)」の作成方法を学習する中で、自分の過去・現在・未来を見つめ、次第に目的意識と志を持ちはじめ、意欲的に学ぶようになって行きます。
- 「7つの要素」とは
- 1.経験
- 2.気づき
-
3.問題意識・テーマ
- 情報収集のポイント
- メディアリテラシー
- 4.社会的意義
- 5.解決すべき課題と解決案
- 6.志望大学が最適な理由
- 7.将来への志や夢
- 論理的な文章を書く
- リーダーシップとは
- コミュニケーション能力とは
- 巻末資料
本テキストを使用した2012年度1次試験合格率
慶應大学法学部 約80%
慶應大学SFC 約70%
中央大学法学部 100%
推薦・AO入試対策コース 開講パッケージ 2 開講前研修&開講後サポート
貴塾で推薦・AO入試対策コースを開講するために
必要な知識・技術の習得をすべてサポート!
開講前
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1泊2日での指導研修
ファシリテーションスキル・志望理由書の添削方法など、 推薦・AO入試対策コースで必要な指導法をひと通り学びます - 指導マニュアルと推薦・AO入試に関するQ&A集の提供
- 集客アドバイス
開講後
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入塾生に対する学習指導および添削のアドバイス
- 導入塾向けの勉強会の開催
- 定期的な推薦・AO入試に関する情報提供 など
推薦・AO入試対策コース開設で実現できること
- 生徒が主体的に社会で生きていくために必要な力を身につけさせる教育と、生徒・保護者に求められる難関大学合格の両立が実現できます。
- 一般入試より1ランク上の大学が狙えるため、合格実績を向上させることができます。
- 推薦・AO入試に限らず、すべての生徒が受講することにより、生徒の目的意識が高まり、学習意欲を向上させることができます。
講師・監修者について
藤岡慎二
1975年生まれ。株式会社GGC代表取締役
慶應義塾大学院SFC卒。17年間の現場での指導経験を持ち、小・中・高・大・社会人まで指導。数学や生物を教える講師から、大学院での研究がきっかけでキャリア教育や推薦・AO入試対策、社会人基礎力の指導や教材・プログラム開発を大手大学受験予備校や高校・大学で行うようになる。通信教育大手のベネッセコーポレーションでも教材開発アドバイザーを務めた経験あり。お茶の水ゼミナールでは推薦・AO入試において最難関慶應義塾大学への合格率80%と果たした。現在では全国の高校・予備校・大学で講義をしながら、教育に関するシステム開発にも参画している。現在は行政とコラボし、教育を通じた地域活性化に取り組んでいる。



