導入事例 -学校法人武相学園-
概要
神奈川県の武相中学・高等学校では昨2005年からいち早く「スクールe」を導入、「B-NET」という名称で、校内利用は行わず、主に在宅時に学校での予復習・補修を行うといった形態で活用されています。
導入時期の早さもあって生徒や父兄への浸透度も上々、昨年一年間で5000~6000分=約90時間以上も利用したヘビーユーザもいたとか。
来期の生徒募集にも積極的に「B-NET」を打ち出していきたいというお話です。
「スクールe」についてお伺いしました
まず、導入のいきさつと、実際の生徒さんやご両親の反応についてお伺いしたいのですが。
武相 家庭学習の充実のために導入させていただきました。コンテンツの充実もあってから子供たちも喜んで使っております。保護者も、家で学習しているところが見えますので、安心してみていられるようです。
いま生徒募集などでお忙しいことかと存じますが、実際生徒を集めるための手段になるとお考えですか?
武相 こういったものを理解していただけると、保護者の方にも受けがいいんじゃないかと思っています。
学習の効果は出ていますでしょうか?
武相 効果ということで一番期待しているのは、われわれも力を入れている英語検定の部分ですね。合格率に反映してくるのではないかと期待しております。(注:英検講義は2006年5月からの導入)
高校生に関しては導入されたばかり(注:2006年4月より高校1年生を対象に導入開始)ですが、大学の合格実績などは--
武相 現在現役合格率は80%近くあるんですけれど、徐々に「スクールe」の効果が現れてくるものと思っています。
本日はありがとうございました。
武相学園では部活動も盛んです。
折も折、取材時にはインターハイ出場決定を告げる垂れ幕が風にはためいていました。